Q1:資料はあくまで参考程度に

 大家さんによっては物件価値を高める意識の高い方が居ます。
 築年数が経過していたり、周りに大きい道路や線路がはしっている場所でも、リフォームがされていて新築と変わらないような綺麗な物件や、騒音に対して改善がされている物件があります。
 資料だけで判断せずに、根気良く不動産屋さんに足を運んで実際にお部屋を見てみることが素敵なお部屋に出会う秘訣です。




Q2:防犯対策がされているかチェックする

 上階の方が泥棒に狙われ難いです。  下階部分しか空いていない、あるいは探されているお部屋が下階の場合には、ガラスを割って進入する泥棒に対する対策(防犯フィルム等)がされているかチェックしましょう。





Q3:照明器具、その他備品が付いているか。

 自分でエアコンや照明器具、カーテン等を設置しなければいけないお部屋があります。
 その分、余計な費用となりますので、お部屋探しをする上での大事なチェックポイントの一つと言えます。
 不動産屋さんに聞いてみましょう。





Q4:住む階は音や室温も考慮しましょう。

 音に敏感な方は上階からの生活音が無い最上階がお勧めです。

 下階は夏涼しく、上階は冬暖かいです。
 逆に下階は冬寒く、上階は夏に暑くなります。





Q5:違約金、更新料があるか?

 お部屋を借りる時に、一般的には契約期間というものが設定されています。
 物件によっては、その期間内に退去すると、違約金がかかってしまったり、満了時に契約を更新する時に更新料がかかってしまうお部屋があります。
 その場合更新の度に更新料を払うことになってしまい、長く住むと余分な費用がかかります。
 契約期間に関して違約金、更新料があるかチェックしましょう。

※お部屋だけでなく、駐車場に対して違約金や更新料を取るところもあるので注意!





Q6:ガス代は大丈夫?

 ガス代が特に高い物件があります。
 物件によってはプロパンであっても値段が安くなっているところもあります。





Q7:家賃が安いお部屋に住みたい

 都市部は家賃が高く設定されています。
 車をお持ちの方は郊外で探すと割安かもしれません。
※人気の無い場所が狙い目です。




Q8:共益費・駐車場賃料も念頭に置く

 家賃が高いのか安いのかを考える時、共益費、駐車場賃料のことも念頭に入れなければいけません。
 家賃が安くても、共益費、駐車場料金が高ければ結局月々の支払いは高くなってしまいます。
※物件によっては駐車場料金が1000円/月という物件があります。




Q9:フィーリングも大切!

”長く住んでも飽きがきにくい”というのも大切な要素。
 実際の部屋を見た瞬間のフィーリングも大切です。